沖縄県南城市 斎場御嶽・知念公園
斎場御嶽
(せーふぁうたき)
琉球国王も崇敬した沖縄最強の聖地、沖縄最高峰のパワースポット
琉球創世神・アマミキヨが天帝の命により創世されたと伝わる聖地。
森一帯が聖地とされ、複数の拝所が点在。琉球国王も参詣したとされるほか、
最高位の女神(司祭)である聞得大君の即位式が行われるほど国家行事との
関わりも深い場所として知られ現在も大切にされている。
緑の館
斎場御嶽の入口であり、斎場御嶽の資料の展示や休憩スペースがある。
ここで3分間程度のマナービデオを鑑賞してから御嶽へ向かう。
大庫理(うふぐーい)
「大広間」や「一番座」という意味を持ち本殿にあたる場所。
聞得大君の即位式はここで行われた。
三庫理(さんぐーい)
緑に囲まれた神聖な空気に包まれた斎場御嶽のシンボル的な存在。
三角のトンネルの突き当りの空間が三庫理といわれる聖域。
三庫理の奥
三角形のトンネルをくぐると左側にぽっかりと空いた木々の間から
久高島を望むことができる。
寄満(ゆんいち)
その年の農作物の豊作を祈った場所。御嶽内の最奥にある聖域で、
寄満とは王府用語では「台所」を意味している。
艦砲穴
1945年の沖縄戦において、「鉄の爆風」と形容されるほどの砲弾が撃ち込まれ、
終戦直後は沖縄本島内いたるところに艦砲穴といわれる砲弾でできた穴が残って
いたが、大半の艦砲穴は埋められるなどして残っていない。そのため、沖縄戦の
様子を伝える戦争遺跡として保存している。(現地の説明パネル)
知念岬公園
知念岬公園は、沖縄県南城市(旧知念村)にある岬公園で、2000年に完成。
沖縄県南部の太平洋側に位置しているこの公園は、知念岬の高台になっており
、広大な海が一望できる絶景スポット。
この岬からは、神の島と呼ばれて数々の神話が残されている久高島も見ることができる。
(説明文はガイドブックから転載)
琉球王国のグスク及び関連遺産群(世界文化遺産・2000年登録)
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