佐賀県 小城市 小城公園
小城公園の歴史は古く、初代小城藩主・鍋島元茂がこの地に桜を植え
茶屋を設けたのが始まりで、明暦2年(1656)、二代藩主・直能が更に
多くの桜を植樹。三代藩主・元武の時代から、小城藩邸として使用する
ようになりました。
現在、ソメイヨシノなど約3000本の桜があり、「日本さくら名所100選」に
選ばれ、更に、小城市は桜と深いつながりを持った歴史文化の街であり、
それを今に伝える小城公園は「日本の歴史公園100選」にも選定されて
います。
小城公園は、佐賀県下で最も早い公園認可で、昭和26年に鍋島家から
寄贈を受け、今日に至っています。
岡山神社
1789年、7代藩主・直愈が建立。初代小城藩主・元茂と2代藩主・直能
を祀っています。
烏森稲荷神社
江戸屋敷にあった烏森稲荷を遷宮し、宮島武蔵によって勧請されました。
その後、1785年、稲荷屋敷(現在の小城高校北東)に遷されたが、
明治11年に再び現所在地に戻りました。
(説明文は小城市観光協会のパンフレットほかから抜粋・転載させていただきました)
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